Re:searchers
Jambū, the electric amazonian flower
コンセプト Concept
本製品は、ブラジル原産の “電気のように痺れる” 花、ジャンブー(Acmella oleracea)を、ブラジルの国民酒のカシャッサに漬け込んだ実験的製品です。 青臭さを抑えつつ、特有の痺れを最大限活かすため、低温環境下で長期間抽出を行っています。
ジャンブーは、ハーバルな青い香りに続いて、遅効性で口内がビリビリと痺れ、唾液があふれるような独特な反応を楽しめます。
心地よい痺れ、軽い麻酔感が重なり、甘味や酸味の “電気的” な口内体験は、チェイサーや食事の味わいをも引き上げます。
現地でのカシャッサ・デ・ジャンブーにならい、ベースにはブラジル産カシャッサを使用し、 サトウキビ由来の甘さと青さが、ジャンブーのハーブ感・痺れと調和するよう設計しています。
アマゾン生まれの痺れ花「Jambu」とは
キク科のハーブで、以前は Spilanthes oleracea とも呼ばれていました。ブラジル北部の食文化と深く結びついており、特にパラー州のアマゾン料理でよく使われます。 その刺激の強さから、英語では toothache plant(歯痛草) や electric daisy / buzz button などとも呼ばれています。リサーチャーズとは? Re:Searchers
本製品は、「極小ロットで実験的な酒を作り、消費者の意見を元に改良を重ねる」という、現代的なアプローチを採用した限定生産品シリーズとなります。
購入者も研究者
Re:searchers は、極小ロットで実験的なリキュールを作るプロジェクトです。激辛唐辛子をリキュールに活用するという企画は、興味を持って飲んでくださる方から感想を直接伺った上でブラッシュアップしていく必要があります。
挑戦的な酒造プロジェクトの肝となるのは、購入者から寄せられる意見。ラベルに印刷された QR コードを読み込むと、各項目に基づく官能評価アンケートに回答できます。
直営店だけでなく、全国から消費者の意見を集めることで、生産者と購入者の境界を曖昧にしながら共同で果てしない探究(Search)の道へと旅立ちます。
試作・評価を繰り返していく酒
Re:searchers 製品は、リリースして終わりではありません。共同研究者(購入者)の声に返信する形で、生産者が Batch No.2 をリリース。
互いに「Re:」を重ねていくことで、あるべき形へと少しずつ近づいていきます。
時には意見が割れ、迷走することもあるかもしれません。しかし、調査結果や Batch ごとの方針はコンテンツとして公開するので、酒造の「研究(Research)」というプロセス自体を楽しんでいただければと考えています。
なぜなら、最初は極小ロットの試作品でも、「Re:」を重ねていくうちに、日本中の飲食店で飲まれる酒や、プロが好むカクテル材料へと成長するかもしれないからです。
調査報告 Report
- (Currently Researching...)
商品詳細 Product
| 商品名 | Re:searchers -Jambū, the electric amazonian flower |
|---|---|
| 希望小売価格 | 3,300円 (税抜) |
| 内容量 | 250ml |
| アルコール度数 | 40% |
| おすすめの飲み方 | (Currently Researching...) |
| 保存方法 | 直射日光を避けて常温で保管してください |
| 販売開始日 | 2025 年 12 月 6 日 |
購入はオンラインショップから
取り扱いは公式オンラインショップなどに限られるため、興味をお持ちいただけた場合は下記からご購入ください。
酒販店・卸・小売店様・飲食店様に関しては、他の製品も含めて直接のお取引が可能です。
少量からのお取引にも対応いたしますので、お取扱いをご希望の際は下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

